下半身痩せとウォーキング3

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ウォーキング、ダイエットを考ええている人であれば、下半身痩せのためのウォーキング運動を
1度は目にした事があるでしょう。
ウォーキングはジョギングなんかよりもはるかに手軽に、そして気軽な気持ちで
始められる運動です。しかもウォーキングは有酸素運動で全身運動でありながら、
全身の体重を脚を使って支え、さらに足の裏では地面を踏みしめて行う運動なため、
下半身の引き締めに効果があるというのは確かなのではないかと思います。
この下半身痩せのニーズが高いのはやはり女性なのではないかと思いますが、
普段の忙しい生活の中でも、そして女性でも気軽に行える運動という事では、
ウォーキングはまさにもってこいのエクササイズと言えるでしょう。

そんなウォーキングですが、やはりダイエットのために行うのであれば、ポイントが多々あります。
その中でも今回はウォーキングのフォームに注目してみたいと思います。これは普段何気なく
歩く中でも実践ができることですので、是非身に付けてほしいところです。
がに股歩きや、足を引きずるような歩き方をしていることが意外に下半身痩せができないという
状況を招いている可能性もあるからです。時には、疲れやすくなったり怪我をしてしまったりするかもしれません。

まずは頭です。頭はまっすぐ安定させ、力を程よく抜きます。GetSportsに出演した女子柔道の世界チャンピオン
Yawaraちゃん、こと田村亮子選手(谷亮子選手)も、まっすぐ立つということの重要性を
南原清隆に語っていました。北京オリンピックは是非とも金メダルを取って欲しいですね。

話を元に戻しますと・・・

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視線は少し遠めにおきます。10~15m先くらいがいいでしょう。
下を向いて歩くのではなく、まっすぐと前を向いて歩くイメージです。
背筋を伸ばしてあたかも頭から足の先まで1本の棒が通っているようなイメージです。
と言っても力むのではなく、肩の力を抜きリラックスしましょう。腕もリズム良く振って、楽しく歩きましょう。

最初のうちはなかなか意識するのが難しいですが、腰の高さを維持することが大事です。
ぶれないように、きれいな流れを作る感じです。一定の高さで安定さるのです。
足の地面への着き方も大事です。かかとから着地し、離れる時はつま先で蹴り出すようにリズム良くウォーキングします。
ひざも柔らかく使うことが大事です。腰から前に突き出すようなイメージで行うとよいようです。
歩幅はなるべく広くとれた方がいいのですが、無理がないくらいに、気持ち広めで結構です。
目安は(身長)-100と言われています。
あまり数値にこだわる必要はなく、あくまで目安です。普通の歩幅より少し大き目くらいですよね。

普段の生活の中で実践する際に、周りの人からいかにもウォーキングをしているな、と思われたくないひとは、
ひじをまっすぐに伸ばすだけでも効果があるようですよ。
ただ歩くのではなくウォーキングを実践すれば、普段の生活の中から、全身のダイエット、下半身痩せ
などにもより効果が出るエクササイズをすることができますよね。
そして何よりも大事なのが、ダイエット、下半身痩せの努力を継続する事なんです。
継続のためには、仲間を作ることも大事かもしれません。

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